男磨きの代名詞となりつつあるオナ禁。
オナ禁を始めてから筋肉が肥大した、肌ツヤが良くなったなど様々な声がある一方で科学的な根拠に乏しい部分があります。
今回はそんなオナ禁を今一度評価し、全世界の男が始めるべき脱ポルノ、ポルノ絶ちについて解説していきます。
なぜインフルエンサーはオナ禁を推奨するのか

Youtubeで「オナ禁」と検索すると、メンズコーチジョージさんや川瀬智広さんなど多くのインフルエンサーがオナ禁のメリットを紹介しています。
- 時間の節約
- 継続による自己肯定感の向上
- 活力UP
- 睡眠の質の向上
などなど
ここで気づいてほしいのが、オナ禁によってモテるようになるとは言ってないことです。
オナ禁によって節約した時間、活力をうまく使って積極的に物事に取り組むことで自らを鍛えていこうぜっていう方向性のようです。
ポルノコンテンツの視聴によるドーパミンの過剰分泌も指摘していました。
また、オナ禁をしている人でもセックスはするという人もいることから、オナ禁=射精禁止というわけではなく、あくまでも一人でポルノコンテンツを利用したオナニーを禁止するのをオナ禁と呼んでいます。
射精するな!とは言ってないわけですね。
オナ禁の最新研究で分かっていること

一方で研究機関が指摘するのはオナ禁の効果には科学的な根拠がないということ。
長期間のオナ禁でテストステロンが増加するという結果は得られなかった 短期間で見ると、7日目まではテストステロンが向上するものの、8日以降は通常の水準に戻る 定期的なオナニーをしない人はテストステロンが37%低い オナニー直後もテストステロンは大きく低下しない
というのが最新の研究結果として公開されています。
こうしてみると射精によるホルモンへの影響は少ないように思えますね。
むしろオナ禁によってED(勃起不全)や前立腺がんのリスクが上昇するなどの報告もありメリットデメリットは半々といったところでしょうか
…これってさ
インフルエンサーが言ってるオナ禁のメリットって、ポルノ絶ちによるものでは?
セックスしてるなら射精してますやん!ってね。
依存性のあるポルノコンテンツではなく現実の女性を抱けってことです。
それが今すぐできない人はどうすればいいのか。
始めるべきは脱ポルノ

私は現在脱ポルノ、ポルノ絶ちを実践しています。
オナニーもバチコリやってます。大体週2回ですが別に細かく決めているわけではありません。
しかし、オナニーの過程でポルノコンテンツを使用することを禁じています。いわゆる想像、妄想オナニーですね。高校時代の友達はこれをソゾニーと呼んでいました笑
この手法であれば重度の依存性があるポルノコンテンツを避けつつ射精によるメリットを享受することができます。
何週間か続けて感じたメリットは
- 画面を見ないので睡眠の質が下がりにくい
- 射精の依存性を感じにくい
- ストレスの軽減
です。これに加えてインフルエンサーが紹介するオナ禁と研究機関が公表する射精のメリットをある程度享受できていると考えています。
睡眠の質が下がりにくい

多くの男性は毎日就寝の前にオナニーをしているのではないでしょうか。私もそうでした。
夜自宅に帰ってきてから夕飯を済ませ風呂に入り、あとは寝るだけという達成感の中でするオナニーが落ち着くんですな。
しかし、一般に就寝の1~2時間前からブルーライトを避けリラックス状態を保つのが質の高い睡眠をとるコツだと言われています。
そんな重要なタイミングでポルノをみるとどうなるか、もちろん脳内のドーパミンはドバドバで副交感神経もビンビン。
結果として睡眠の質が下がり、明日のスタートをうまく切ることができなくなってしまいます。
妄想オナニーではどうでしょうか、射精によるドーパミンの分泌はありますが、スマホの画面から発する光やポルノコンテンツによる刺激が無いからか、寝る直前にオナニーした日も睡眠の質が下がったようには感じませんでした。
あくまでも個人の感想ですが、ポルノを絶ってからはオナニーのオの字すら知らなかった小学生時代に匹敵する寝つきの良さと寝起きのすっきり感を得られています。
もっと睡眠の質を上げたい!生活リズムを整えたい!という人は睡眠計測アプリを活用するのも良い手段のひとつです。
このブログでも睡眠計測アプリのポケモンスリープを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!
射精の依存性を感じにくい

私は以前オナ禁というよりは、射精の回数を管理しようとしていた時期がありました。
オナニーをする曜日を決めていたんです。
これなら睡眠の質も安定し時間も節約できるだろうと意気揚々と始めたのですが、
結果としては失敗。水曜土曜の週2のはずが土日と連続してオナニーしてしまいました。日曜日は明るいうちからポルノサイトを巡回する始末…
一度オナニーをすると次の日もしたくなるんですね。肉体というか脳が我慢していたポルノと射精に大喜びして、もっと欲求が強くなっているような感覚でした。
現在している妄想オナニーにはこのような依存性が少なく、オナニーをした翌日に「ポルノを見たい」「射精したい」という欲求をあまり感じません。
なので射精頻度の管理が非常にしやすいです。別に週2回である必要もおそらく無いと思うので医学的に推奨される月21回でも何ら問題ないというのが自分の見解です。
ストレスの軽減

以前行ってたオナニー管理で感じたストレスは相当なものでした。それまで一日一度はオナニーしていた脳からしたらドーパミンの欠乏状態にあったのでしょう。
オナニーを我慢するストレスでなかなか集中できなかったり、肌が綺麗になるどころか逆に荒れ始めたりで散々でした。
その結果が週末のバーストですわ。
皆さんもオナ禁中にオナニーしてしまい、自己嫌悪に陥った経験があるのではないでしょうか。
このことから、ストレスを感じていたらその時点で失敗だと考えるようになりました。
現在は性欲に関しては全くのストレスフリー。
直接的な快楽である射精よりもポルノコンテンツを絶つほうがストレスが少ないというのは想像に難くないと思います。
ストレスがないため継続しやすく自己肯定感も上がりやすいのもいいところだと考えています。
ドーパミンから脱却しよう

現代人はドーパミンを過剰に分泌するように仕向けられています。
YoutubeやInstagramのショート動画、Netflixなどのサブスクリプション型の動画配信サービスなどなど。
手軽にアクセスでき、簡単に快楽を得られるコンテンツが多すぎるのです。
その最たる例がポルノコンテンツだと考えています。他のコンテンツよりも刺激が強く、射精の快楽に繋がるものであるため依存性が非常に高いです。
現代人の脳は知らぬ間にドーパミン漬けになっており、いつの間にかスマホを触っていた、なんだか集中できない、調子が上がらないなどの症状が多くの人に表れているのではないでしょうか。
時間を浪費し、過剰なドーパミンに毒された状態では男磨きのための筋トレや、やるべき仕事に集中できるわけがありません。
まずはポルノから絶ち始め、続けて他のSNSの利用をコントロールしていくのがドーパミン脱却に効果的ではないかと考えています。
なぜなら、ポルノコンテンツはオナニー中という限定的な状況でしか視聴しないからです。
会社での昼休みや、通勤中にポルノコンテンツを見てる猛者はなかなか居ないですよね?
ほとんどの人が日中スマホで見てるのはニュースアプリやX(旧ツイッター)などのコンテンツです。
これも立派な依存状態にありそうですが、これを辞めるのは非常に難しく、ストレスも溜まりそうですね。
ポルノは他のメディアよりも刺激が強いですが射精の快楽そのものではなく、視聴の機会も限定的だからか絶つのにそこまでストレスを感じませんでした。(個人の感想です。)
ドーパミンの支配から抜け出してワイルドな自分、活力が漲る自分を取り戻しましょう!
まとめ
今回のまとめです!
1.オナ禁のメリットの一部はポルノ絶ちによるもの
2.オナ禁の効果は科学的根拠が乏しい(効果がないわけではない)
3.脱ポルノ、ポルノ絶ちはストレスなくドーパミンの分泌を正常化する
4.ポルノ絶ちで男磨きのスタートダッシュを!自分はオナ禁をすることが無駄とかは一切思っていませんし、できるのであればオナ禁の方が自信UPに繋がりそうです。挑戦している同志も多くコミュニティに参加しやすいのもいい点かもしれません。
ただやはり禁欲の精神的な負担は少なからずあるわけで。挫折してしまった人も多いはず。
自分はポルノ絶ちを始めてからまだ3週間ほどですが、オナ禁よりも明らかにストレスなく効果を感じています!
オナ禁に一度失敗してしまったあなたも、ポルノ絶ちにチャレンジしてみてはどうでしょうか。
ではまた!



コメント